農家向けフルクラウド散水管理IoTシステム
スマホひとつで水やりもデータも
クラウドで管理できる時代へ。
モバイルネットワーク対応
散水状態をリアルタイムで確認
ログデータを元に継続的に改善

従来のIoTシステムは、現地に制御盤を設置し複雑な電気工事とネットワーク工事が必要でした。
特に、日本の農地の約4割を占める山間部では、インフラ工事のコストが膨らみ導入を断念するケースが少なくありませんでした。
こうした課題を解決するため、MizuLinkはモバイルネットワークに完全対応しました。
コンセントさえあればインターネット接続でき、ネットワーク工事やLAN工事は一切不要です。
これにより、設置工事のコストと手間を大幅に削減し山間部や離れた圃場でもスマートに管理できる次世代のフルクラウドIoTシステムを実現しました。
すべてのデータはクラウド上で一元管理。いつでもどこからでもアクセス可能です。
複雑なサーバー設置やネットワーク工事は一切不要。コンセントさえあればその日から使い始められます。
センサーからクラウドまでを WebSocket で常時接続。水やり状況やセンサー値を、ほぼリアルタイムで確認できます。
全てのデバイスがSIMで常時インターネット接続しており、安定した通信を実現します。
シーンに合わせて選べる、柔軟な散水方法
今すぐ散水したいときに、ワンタップで開始できます。
開始時間と終了時間を細かく設定し、自動で散水します。
土壌水分量と温度のデータをもとに、閾値の設定に従って最適なタイミングで自動散水します。
水やりの悩みどころに、ちゃんと応える
複数の圃場をまとめて一括管理。圃場の場所や台数を意識する必要はなく、農園の規模が大きくなるほど差が出る機能です。
農園ごとにデバイスを分けて管理できます。例えば、県を跨いで別々の農園がある場合でも、散水状況をリアルタイムに把握し、個別にコントロールすることが可能です。
モバイルネットワーク対応で、安定した通信を実現します。スマートフォンの電波が届く場所であれば、原則として利用できます。
リアルタイムで土壌水分量と温度を監視し、閾値の設定に従って最適なタイミングで自動散水します。
デバイス名や日付で過去の散水データを検索できます。検索結果をCSV形式でダウンロードも可能です。
Webの操作画面のため、スマホ、タブレット、PCなど、どのデバイスからでもアクセスできます。
スマホ
タブレット
PC